110-170GHz帯ミキサ

D-Band 110-170GHz帯  ハーモニックミキサが完成!(2026年7月)ディテクタも完成!

6Gで利用が検討されているD-band帯(110-170GHz)の電波をスペクトラムアナアライザーを使用して観測出来る方法として一番最初に考えられるのが「ハーモニックミキサ」ですが現在市販されているものは比較的に高価ですので簡単に試して見るのも躊躇されます。弊社ではハーモニックミキサをお求め安い価格で提供するべく開発を行い遂に販売品として完成致しました。同じケースデザインのパワーディテクタも完成しました。
【仕 様】
・ミキサポート数:RF入力およびLO/IF兼用の2ポート方式(LO/IFポート分離用の分配器も準備しております)
・周波数:110-170GHz  ・入力導波管:WR-6(アンチコックフランジ) ・LO:2.92mmコネクタ 5GHz~40GHz +13dBm~+17dBm
・IF OUT:2.92mmコネクタ(LOと共用)1MHz~20GHz ・LO次数:16次標準(3~20次可) ・ミキサ変換損失:LO16次で約50~60dB 

【暫定販売価格】300,000円 (消費税別途)※RF入力導波管、LO/IF分配器仕様などにより価格が異なりますのでお問い合わせ願います。
 使用する部品価格や仕様変更などにより販売価格を変更する事がございますので詳細はお問い合わせ願います。

【使用方法】具体的な方法についてはお問い合わせください。
 使用例-1  スペクトラムアナライザー(1st Local端子付)に直接接続して使用する。
 使用例-2  本ミキサに外部よりLOを供給してIF出力をスペクトラムアナライザーで観測する。IFを測定出来るものであれば可(下記使用例参照)